インターバル速歩タイマー
外へ歩き出して、
合図で戻るだけ。
3分のはや歩きと3分のゆっくり歩きが自動で切り替わり、半分の時点で合図が鳴ったら、くるっと向きを変えて来た道を戻るだけ。出発地点に着いたとき、インターバル速歩が完了しています。
海外で「Japanese Walking」として話題
インターバル速歩とは?
いま海外で「Japanese Walking」として話題のメソッド。はや歩き3分+ゆっくり歩き3分を1日5セットで、1万歩のウォーキング以上の効果が、半分の時間で得られます。
はや歩きの目安は、「ぎりぎり会話できるけれど、歌は歌えない速さ」。3分続けたら、3分のゆっくり歩きで呼吸を整える。一定ペースの散歩では得られにくい強弱の差が、心肺機能・血圧・脚力に効くことが研究で報告されています。
1週間の目標
週20セット。
分け方は自由。
推奨は 1日5セット × 週4日。ただし大事なのは1週間の合計。分割実施でも効果は同等であることが研究で確認されています。
朝3セット+夕方2セット / 忙しい日は1セット / 週末まとめて20セット どれもOK
FLIP(フリップ)
半分地点で折り返す。
目標時間で元の場所に戻ってくる。
半分時点で音声・通知音・振動が鳴り、画面の色がティールからオレンジへ切り替わります。あとは合図でくるっと向きを変えて来た道を戻るだけ。ルート計画も距離計算も不要です。
半分で自動で合図
音声・通知音・バイブで折り返しを通知。画面色も切り替わるので、戻り道に入ったことが視覚でも分かります。
FLIP は OFF にもできる
決まったコース・トレッドミル・通勤の道中など、「行って戻る」以外の歩き方にも自由に使えます。
Live Activity
ロック画面と
Dynamic Island に常時。
セッション中はロック画面に Live Activity、Dynamic Island に進捗が常時表示されます。点灯するだけで「あと何分? いま何回目?」が一目で分かり、他のアプリを開いていても「速歩中/ゆっくり中」が視界の端で確認できます。折り返し後は色とバッジが切り替わるので、戻り道にいることも視覚的に判別できます。
使い方は2ステップ
セット数を決めて、
歩き出すだけ。
各タイミングは画面の表示と、日本語/英語の音声アナウンスでお知らせ。AirPods などのイヤホンを使えば、画面を見なくても歩きながら音声で確認できます。音に連動する振動も同時に動作します。
セット数を選ぶ
1セット(6分)から最大20セットまで。
スタートして歩き出す
あとは音声・通知音・振動におまかせ。
プライバシーとデータ
位置情報も健康データも、
外に出ません。
位置情報・歩行ルート・健康データは、すべて端末の中だけで処理されます。
位置情報は端末の中だけ
GPS で記録した軌跡や歩いた場所は、外部のサーバーに送信されません。プライベートな履歴として端末内に残ります。
ヘルスケア連携
全セッションを Apple ヘルスケアにワークアウトとして自動記録。歩数・距離・消費エネルギーも保存されます。
アカウント登録不要
メールアドレスやサインインは必要ありません。インストールしたら、その場で使い始められます。
出典
インターバル速歩の研究背景
インターバル速歩(IWT)は、信州大学医学部の研究グループが考案した歩行プログラムです。FLIPWALK が採用している「3分はや歩き+3分ゆっくり歩き」のプロトコルは、以下の査読付き研究を基盤としています。
- Nemoto K, Gen-no H, Masuki S, Okazaki K, Nose H. Effects of High-Intensity Interval Walking Training on Physical Fitness and Blood Pressure in Middle-Aged and Older People. Mayo Clinic Proceedings 2007; 82(7): 803–811.
- Masuki S, Morikawa M, Nose H. High-Intensity Walking Time Is a Key Determinant to Increase Physical Fitness and Improve Health Outcomes After Interval Walking Training in Middle-Aged and Older People. Mayo Clinic Proceedings 2019; 94(12): 2415–2426.
- 信州大学医学部 スポーツ医科学教室
- NPO法人 熟年体育大学リサーチセンター(JTRC)
本アプリは独立した開発者によるサードパーティ製で、信州大学の研究機関と公式な関係はありません。医療機器ではなく、診断・治療を目的としたものではありません。健康状態に不安のある方は医師にご相談ください。